エラ削りの整形をして失敗したと思ったこと

ずっと気にしてたエラ、ようやく改善できる

ずっと気にしてたエラ、ようやく改善できる術後、皮膚のたるみが気になる全てがうまくいくわけではない

20代前半の頃に、エラ削りの美容整形を受けました。
学生時代からずっと自分のエラが気になっていて、ようやく改善できると楽しみな気持ちでいっぱいでした。
手術は無事に終了し、術後1年以上が経過した今現在、手術を受けて良かったなと思う気持ちが強い一方で、これは失敗したなと思う点もあります。
術後最初に感じたことは、思った以上にダウンタイムが長かったことです。
私も手術前はいろいろな美容外科のホームページや、エラ削りの手術を受けた人の口コミなどを確認していましたが、それを見ると2週間から1か月あれば腫れが落ち着くと書いてあることがほとんどでした。
でも、私の場合は1か月ではまだ腫れは引いていませんでした。
もちろん術後すぐの状態に比べれば、かなりマシな状態になっていますし、メイクだって、やろうと思えば外出だってできます。
でも、腫れは完全には引いていないので、どこか顔がふっくらとしています。
痛みはありませんが、鏡を見たり、自分の感覚としても腫れが残っていることが分かります。
結局のところ、完全に腫れが引いて落ち着きを見せたのは、術後1か月半から2か月くらいの間でした。
人によるのかもしれませんが、私の場合はダウンタイムが長かったです。